パスが絶対パスかどうかを判定するには Split-Pathコマンドレットを使用します。
書式は
Split-Path "絶対パスかどうかを判定するパス文字列" -isAbsolute
です。
パスが絶対パスの場合は TRUE を返し、相対パスの場合は FALSE を返します。
なお、指定するパスは実在する必要はありません。
List1では相対パスを指定しているため、Falseが返されています。
List1PS C:\Work> split-path ".\My Pictures\*.jpg" -IsAbsolute |
List2では、絶対パスを指定しているので True が返されています。
List2PS C:\Work> split-path "C:\Users\Hiro\My Pictures\*.jpg" -IsAbsolute |
Copyright © 2007 HIRO's.NET | All Rights Reserved